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芳子、若子、いえいえワカシです。

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またまた『芳子』と『若子』が大量入荷しました。

じょ、じょ、冗談ですよ、ワカシです。

明らかにワカシが大きく成長しています。

回遊しているので、前回(R元年6月27日付)のワカシと違う群れですが、前回が400g程度。

今回が8㎏箱に16~17尾、10㎏箱に21尾目安なので、1尾当たり470g前後になっています。

このサイズで70gも違うと、見た目は全然違いを感じます。

追っ駈けのワカシ、ショッコの良さを一番分かっているのは、仲卸の㈲八丁平の藤本社長。

藤本社長に、セリ開始前にどうしてもセリ落としますか?と尋ねると・・・・・。

『値段次第でね』とライトに答えてくれましたが、瞳の中にメラメラ燃える炎を見つけてしまいました。

ワカシはどうやって食べるのが良いのか?

鮮度が抜群に良いので生食が絶対おススメ。

私はお手軽で誰が作っても美味しい漬け。

営業の源波部長は、ちょっと手間だけど尾頭付きでワカシを捌くと豪華さアップするそうです(今度試してみます)。

同じ尾頭付きでも塩焼きはNG!

塩焼きは素で美味しい魚じゃないと私はおススメしません。

脂のってない、小さい魚なので火の入れ方が難しいなど、乗り越える障壁が多数あり過ぎです。

ちょっと大胆な発想かもしれませんが、ホワイトソースとチーズを使いグラタン風なんて面白いかも。

今日は平塚市漁協の定置網だけで60箱以上の入荷があったワカシ。

ワカシの値段はチープ、でも調理の仕方・見せ方一つで大化けします。

今だけの海からのプレゼント、多くの人に楽しんで、そして味わって欲しいモノです。

 

 

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