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JF佐須奈の赤ムツも注目して行きます。

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今週の最後を飾るのは、やっぱり好きな魚で〆たいですね。

 

勝手に『紅瞳応援団』を名乗っていましたが、今日新口でアカムツが入荷してきました。

出荷先のパーチをよ~く見てみると『JF佐須奈』。

長崎県対馬市にある佐須奈漁業協同組合から出荷されたアカムツでした。

佐須奈漁協をネットで調べたら、遥か対岸に韓国釜山を望む風光明媚な場所。

対馬島の北西部に位置し、対馬暖流と天然の岩礁が点在する好漁場と紹介されています。

どこの浜でも共通した悩み・課題は、漁業者の高年齢化と後継者問題。

佐須奈漁協の平成25年度の組合員数は311名で、内75%が高齢者であり、20歳代の組合員数は全体の1.2%=3名と高齢化が深刻な状況です。

このような状況下で、佐須奈漁協は「浜の活力再生プラン」(通称「浜プラン」)に参画し、漁業所得10%アップを大目標に頑張っているそうです。

と言うことは、出来るだけ高値で販売しないと駄目ですね。

出荷されて来ているアカムツは箱を見れば直ぐに分かります、魚が丁寧に扱われていること。

魚に擦れがなくキレイな魚体。

刺身や塩焼き、煮付けで食べたら美味しいでしょうね。

またセリ場でJF佐須奈のパーチを探してしまうかもしれない。

 

 

 

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