日経平均株価がうなぎ登り。
保有している株式、海外MMFも、全部儲かっている。
見るたびに悪い気はしないけど、実際に売買して利益を上げている訳じゃないから・・・・・。
上り続ける株式はない。
頻繁に売買しているデイトレーダーじゃないから、将来しっかり成長していれば良いと考えている。
だから日経平均株価が72千円を超えても何とも思わない。
寧ろ過熱感さえ感じ、実体経済との乖離に熱くなれません。
2度目のバブルじゃないよね(苦笑)。
今日は、泡と消えて欲しくないシングルシード(養殖カキ)を紹介します。
シングルシード、市場では見慣れた養殖カキですが、今日のカキは特別です。
昨年も紹介しましたが、神奈川県三浦市の「小網代の牡蠣」で、今年市場初出荷です。
今年で小網代で本格的に養殖=作り始めて3年目になります。
横浜丸魚も昨年から、少量ですが販売のお手伝いをしています。
昨年みた牡蠣よりも、贔屓目大きく成長している気がします。
しかしシングルシードの養殖カキの生育環境は、年々厳しくなっていると聞いています。
1つ目は、海水温が年々上昇していること。
2つ目は、海がキレイ過ぎて栄養分が少なくなっていること。
かなり微妙な話です。
1つサンプルで剥いて見ましたが、まあまあの実入り。
試食してみると、極端にクリーミーではありませんが、カキの味が濃くて塩味とベストマッチしています。
昨年同様に「小網代の牡蠣」は、生食は✕、加熱用じゃないと販売出来ないのがとても残念です。
何が残念?生食の方が高く売れる→漁業者の収入が増えるからです。
未利用魚の取り組みも、地元漁業者の養殖に関与するのも、横浜丸魚が地元神奈川県の水産業の維持・発展に微力ながらお手伝い出来ればと思いだけです。
「小網代の牡蠣」は、予定では週2回集荷する予定です。
もしご興味ある方は、是非お問い合わせ下さい。











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