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カキえもん、高い確率でハズレない。

昨日は25、今日は24だそうです。

この数字にピーンと来た人、かなり鋭いと思います。

そうです、当地(横浜市神奈川区)の最高気温です。

ネットで11月の過去の最高気温を調べたら、16.7℃でした。

なんと過去最高の記録を更新しました。

このまま冬が来なかったら・・・・・、楽だけど焦りますね。

魚だけじゃなくて、秋の味覚・牡蠣も場所によっては生育が芳しくないようです。

今日はそんな牡蠣、厚岸マルヒロのブランド牡蠣「カキえもん」を紹介します。

実は最近食べた生ガキで、ハズレがないのが「カキえもん」なんです。

結構な頻度で、仲卸丸勇商店・布施社長の店舗で入手しています。

小粒ではありますが、殻を剥くとプックリと膨らんだカキの身が登場です。

お決まりのフレーズですが、「カキえもん」はクリーミーでコクがあり美味しいです。

「カキえもん」は冷たい北海道の海水と、シングルシード方式で育てられているため、身入りにばらつきがないのが特徴でもあります。

当然天然ではなく養殖なので、個人的には非常に剥きやすく苦になりません。

カキえもんは国内唯一年中出荷されているのもセールスポイントですね。

一度食べたら、癖になると思いますが、食べ過ぎは注意して下さい。

特に生食は、食べる人の体調次第で症状が出たり出なかったりするので。

 

 

 

 

 

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