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キャベツうに飼育の秘密兵器、その名は『海鼠』。

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週初からずっと悩んでいた海水の汚れ。

海水の交換の頻度を増やしたり、牡蠣殻の濾過槽に加えたりと改善に努めてきましたが・・・・・。

本日特種相対品課石川社員の協力を得て、協力な秘密兵器を水槽に投入しました。

それは海鼠(なまこ)です。

海鼠は別名『堆積物食者』と呼ばれ、砂や泥の間にある有機物や、バクテリアなどを餌にして生きています。

ムラサキウニが排出する糞を、海のお掃除屋さん『海鼠』に託そうと思います。

効果測定は少し時間をもらわないとできませんが、神奈川県立海洋科学高等学校の教諭からも同様の対処方法をアドバイスされているので期待は大です。

そして、今朝も水槽の中に剥げ剥げのウニを2個発見、迷わず取り除くことにしました。

取り除いたウニは、身入りを確認するために1度殻を割るようにしました。

確認した結果は、少ないですけど若干の身入りを確認しました。

キャベツを食べた結果かどうか不明ですが、ウニの殻割りの練習にもなるので死んだ個体も大切に取扱いと思います。

そして、本日3回目の給餌を実施。

横浜丸中青果㈱の青木取締役より連絡を頂き、廃棄するキャベツの葉も調達完了です。

明日はいよいよ市場開放日、そして初めて一般の方に見て頂くお披露目の場です。

少し反響が楽しみです。

 

 

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