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ヒメゴチの天ぷらは、美しくもあり美味しくもあり。

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珍しく土・日曜日の連休。

当然、我が家は魚料理が食卓を席巻しています。

この日のために仕入れて置いた食材を使いきらないと、冷蔵庫にスペースが空きません。

まずはセイコガニの炊き込みごはん。

あまり内子が入ってなかったけど、カニ味噌は満タン。

しかしこの手の食材は子供うけしないので、勿体ないけど処分しちゃいました。

セイコガニ4杯でこの身の量、かなり微妙な感じです。

正直、茶飯に気持ちカニが入っている程度の仕上がり、11月6日の解禁日以降に再チャレンジしようかな。

そして今回のメインイベントは、『ヒメゴチ』の天麩羅です。

実は仲卸㈲元初商店大菊社長から、天ぷらにしたら美味いから試してみたらと勧められたんですが・・・・・。

さすが『ヒメゴチ』を天ぷらタネにしたことないよと泣言を言っていたら、市場に仕入れに来ていたプロを大菊社長から紹介してもらいました。

そのプロとは神奈川区大口で『天ぷらたぐさり』を経営している田鎖さん。

ヒメゴチの捌きかたを実演してもらい、真似して自宅でトライしてみました。

魚に包丁を入れると、なんとも言えないヒメゴチのしっかりとした肉感、他に例えようのない純白の身肉が目前に現れて来ます。

魚を捌いていて、こんなにワクワクしたのは初めてかも。

そんなに時間もかけずに魚の準備、完了です。

全てのヒメゴチを捌いた後に振り塩をして、余分な水分を取り除くため冷蔵庫で少し寝かせます。

あとは天ぷら粉を潜らせ油で揚げるだけ。

出来の方は・・・・・、素人だからこんなもんです。

しかし、ヒメゴチの天ぷらを食べた我が家の娘たちは直ぐに反応。

やった!作戦通り、やっぱり子供の舌は正直、ヒメゴチの美味しさに気付いたようです。

熱を加えるとヒメゴチの朱色が鮮やかになり、その色目が食欲をそそります。

キスのようなクセもなく、噛んでいるうちに魚の甘みを感じます。

カニの味がすると例えるくらい美味しいヒメゴチ、みなさん要チェックですよ。

 

 

 

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