五島列島のブランド岩牡蠣「椿」、食べたほうが良い。

セリ場を歩いていて、最近非常に気になるモノがあるんです。

特種相対品課の北村社員の売り場を見るたびに、面白いモノが目につきます。

まずは椿のマークが入った発泡ケース。

その中を覗いてみると、今日の主役がフルーツキャップをされて出荷されて来ました。

そして、1つ1つ熨斗がついたモノまで発見しました。

今日の主役は岩牡蠣、長崎県五島列島で養殖された「椿」と言う名のブランド岩牡蠣です。

五島列島と言えば、九州の最西端に位置する大小140余りの島々が連なる風光明媚な列島です。

周囲を海に囲まれた五島列島付近は、対馬暖流とリマン海流がぶつかり合う潮目。

ゆえに漁業が、島の重要な産業となっています。

「椿」はミネラルやプランクトンが豊富な五島列島の海で養殖されるため、ご覧のサイズまで成長するのに1年程度。

通常の岩牡蠣が3年程度の月日を要するのに、1年と言うのは驚きです。

ただデカければ良いのか?

いえいえ、大きくて美味しいから今回紹介しました。

岩牡蠣なので、殻を開けるのが大変ですが、道具と貝剝きを入れる場所が的確であれば、簡単に蓋を開けることが出来ます。

(株)マルオトの熨斗付き岩牡蠣は見た目もキレイで、お祝いの場で活躍しそうです。

フルーツキャップに守られた岩牡蠣は出荷日毎に色を変えて、出荷者としてトレーサビリティを意識した気遣いだと思います。

私と相方は生牡蠣が大好きでよく市場内で購入しますが、「椿」は絶対にリピートしたい逸品です。

是非ともお試し頂きたいです。

 

 

 

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