半夏生でなぜタコなの?

皆さん、この草の名前知ってますか?

答えは片白草(カタシログサ)、半夏生(ハンゲショウ)と言った方が馴染み深いかもしれません。

なぜ今、半夏生なのか?

半夏生とある海産物と繋がりがあるからなんです。

ある海産物とは「蛸(タコ)」のことなんです。

半夏生は農家にとって大事な節目の日で、七十二候の一つで毎年7月2日頃、今年は7月1日となっています。

この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もあるそうです。

ではなぜ半夏生にタコなんでしょうか?

如何やら関西地方での風習で、この日にタコを食べていたようです。

また田植えをした苗や農作物がタコの吸盤のように大地に張りつき、しっかり根付くようにとの願いを込めた行事です。

う~ん、この年になって半夏生の本当の意味が分かりました。

稲作農家にとって田植えは一大行事、さぞかし重労働で疲労困憊に・・・・・。

タコには「ファイト一発・〇〇〇〇〇D」じゃないけど、疲労回復に効くと言われているタウリンが豊富に含まれているんです。

なるほど、簡単に言ってしまうとタコ喰って元気になれと言うことですね。

最近少し飛ばし過ぎで、お疲れモードに入りそうなので、タコ食べようかな。

タコの頭なんで如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

アーカイブ

市場カレンダー