寒ブリ宣言、未だなされず。

チョット可笑しいですね。

いつもの12月の雰囲気が感じられない。

しかも市場にも活気が感じられないなんて・・・・・かなり恐ろしいです。

いくら暖冬だと言っても、先週16日の横浜市の最高気温は24.5℃。

しかし同じ神奈川県内の小田原では、26.0℃を記録したと言うから出る言葉もありません。

私はまだ衣替えしてなかったのですが、昨晩半袖ポロを長袖にチェンジしました。

最近は日中と朝晩の気温差が激しいので、着るモノのセレクトが非常に難しいです。

年末にかけて風邪やインフルエンザには十分気をつけたいです。

今日は今の時期外せない魚、ブリを紹介したいと思います。

さすがに此処で北海道産は切れましたが、石川県、福井県、鳥取県産のブリが入荷しています。

いつもは上記に加えて、新潟県佐渡産、富山県氷見産のブリが参戦して来るのですが、圧倒的に入荷数量が低調です。

少し心配事が・・・・・、12月中旬なのに宣言がないんです。

そう「ひみ寒ブリ宣言」が出ていないのです。

日本海側で確実に水揚げ量が増えているブリですが、今年は空振り(空ブリ)になってしまうのでしょうか?

昨年は何と年明け1月6日に、ひみ寒ブリ宣言されたそうです。

「果報は寝て待て」の諺の通り、ジタバタせずやる事をやって、結果を待ちたいですね。

これだけ日本海側で広範囲で水揚げされると、獲れる場所で脂乗り、魚体の成熟度は当然変わってきます。

今聞いているところでは、石川県七尾産が良いと評判です。

色々情報を収集して、ベストな寒ブリゲットしたいと思います。

 

 

 

 

 

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