岸和田産の赤貝はレアですよね。

かなりレアなモノが入荷しています。

置いてあるセリ場は、特種相対品課ではなく鮮魚課。

小島社員のセリ場に、とうとう赤貝までお出ましです。

当然産地を聞きたくなるよね、宮城県名取市の閖上と尋ねてみると不正解。

まさか中国や韓国ではないですよねと質問すると正解、国産の赤貝だそうです。

この赤貝はなんと大阪は岸和田から出荷されてきたモノ。

あまり聞き慣れない産地に、みんな疑心暗鬼。

たまたま、貝殻が酷く割れている個体があったので、1個小島社員から譲り受けました。

そして、丁寧な貝扱いでは定評の㈱伊勢勝片山社長にサンプルで剥いてもらいました。

私から片山社長に対して、身の具合はどうですかと聞いてみると、親指と人差し指で挟んだ感覚を答えてくれました。

片山社長からは、色が鮮やかで、触った感触が厚くプリンプリン、国産の玉がないので良いんじゃないかと話してくれました。

ものの1分も掛らないうちに、お寿司のネタで使えるレベルまで出来上がり。

最近、素直に人が話していることを信じられない自分がいます。

駄目だ!もっとピュアの気持ちが大切で、先入観を持たずに前向きに取り込もうと心に誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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