春ブリ、セリ場は桜が満開!?

先週の強い西南西の風が吹いた後、一気に春が到来した感じです。

湘南では既に梅が良い香りを放ってします。

桜はどうなんだろう?

少し時期が早過ぎるかもと思いつつ、咲いてる可能性の高い大船で少し寄り道。

しかし早咲きで有名な玉縄桜は、まだまだな状況でした(画像は満開の玉縄桜)。

でもセリ場には、もう桜満開の兆しが感じ取れました。

じゃじゃーん、この時期の定番「和歌山県の桜ぶり」が入荷です。

ブリと言えば「寒ブリ」だと、勝手に決めつけてはダメですよ。

「春ブリ」がこれまた良いんです。

今の時期は、日本海側の南下組と太平洋側の北上組のブリが入荷しているんです。

良い魚体でしょ!惚れ惚れします。

いわゆる「ゴロっとしている」と言う修飾語がピッタリな魚体です。

今度捌いたブリを見つけたら、絶対画像に残したいと思います。

今までは買って食べたいと軽く言っていたのですが、K1000円、重さ10kgのブリをラウンドで購入したら10,000円。

半身で5,000円、四分一で2,500円プラス消費税8%。

我が家で2.5kgのブリは、1日では消費出来ない量です。

でも食べてみたいですね、程よく脂がのった天然・春ブリ。

 

 

 

 

 

 

 

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