本マグロ、今年の年末はどうなの?

サラリーマンだけが馬鹿を見ている。

対して国会議員、いや政治家は良いですよね。

パーティーで集めたお金は売上じゃなくて、寄附だからです。

寄附収受は収益事業ではないから課税されないんです。

しかも派閥の中枢人物となれば、裏金のキックバック。

ご高齢でも政治家として現役を続けるのは、続けるだけのメリットがあると言うことです。

悔しいけど、誰でもが議員先生や政治家になれません。

選ばれし特別な人物なら、一般庶民の範となる行動をすべきだと思います。

今日は年末だから、「マグロ(鮪)」を紹介します。

「413.6kg」、本日横浜市場で競られた天然本マグロ3本の合計重量です。

産地は宮城県と北海道、漁法は延縄と定置網漁ですが、こんな大きなマグロが泳いでいるなんて感動モノです。

産地、漁法など様々な条件によって個体の良し悪しは決まりますが、一般的には大きな本マグロは美味しいです。

年末年始の食卓を彩る食材として、マグロの存在は不可欠だと思っています。

しかし青森の大間や北海道の戸井などの本マグロの有名産地は、今までの傾向では厳しい時化の日が続いていました。

今年はどうなんでしょうね?

数日前に函館市戸井に大量のイワシが・・・・・。

これは良い知らせ?もしくは悪い知らせなんでしょうか?

 

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

横浜中央卸売市場発かながわの魚が食べたい!

アーカイブ

市場カレンダー