白子or真鱈、どちらも捨てがたい

12月12日、2023年の漢字が「税」が発表されました。

その翌日には、禁断の加熱式タバコに対する増税がなされる報道が・・・・・。

私は喫煙者ではないので関係ありませんが、増税が防衛財源と聞いてげんなりしました。

サラリーマンは給料より所得税を源泉徴収され、酒、たばこ、ガソリン、そしてゴルフをしても税金を支払う。

何の不正もなく強制的に税金を払っている一般庶民と、特権階級と勘違いしている政治家。

財源が枯渇しているなら、自民党の裏金でも優先して充当して欲しいものですね。

今日は真鱈ではなくて、白子を紹介したいと思います。

今年は良質の国産白子が大量に入荷しています。

と言うことは、マダラが大量に獲れていることに他ならないです。

「食べず嫌い?」正直に言うと私は少し前まで、白子の存在を避けて通っていました。

しかし「白子ポン酢」、白子の天婦羅、何の抵抗もなく胃袋の中に・・・・・。

「どこが美味いのか?」良さを上手に説明出来ないのが悔しいですね。

癖がなく、クリーミな味わいとでも言っておきましょう。

本当はポン酢と天汁で食べていると言った方が正解かもしれません。

何でも好き嫌いなく食べれた方が良いと思いますが、1つや2つ苦手なモノがあっても良いとしましょう。

でも見た目美味しそうなモノって、鮮度が良くて良品。

酒を飲めなくても、酒の良し悪しが分かるのと同じで、長年水産物を見ているので目利きは多少自信あります。

旬の真鱈そして白子を使った鍋とお酒があれば、冷えたカラダに暖を取るには最高の取り合わせ。

旬の時期は美味しい時であり、大量の獲れるので価格も安い時です。

騙されたと思って、1度は私の言っていること信じて下さいね。

 

 

 

 

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