真鱈ほっぺは唯一無二!それは言い過ぎ。

2023年が残り1ケ月となりました。

今年は61歳にして、お初なことを沢山経験してきたけど、ここまで来ると1年が過ぎるのが早く感じる。

正に「ジャネーの法則」を地で行ってます。

でもただ単に時間が早く過ぎていると勘違いしているだけで、しっかり時間はカラダの老化を進行させています。

時間通りに起きれない、疲れやすい、飛距離が落ちた?

学生時代に経験した頭とカラダのバランスの悪さが、再びやって来ました。

さて62歳の私は、61歳の自分を超えることが出来るのでしょうか?

正直、年を取るのが楽しみです。

今日は、この魚から2つしか取れないものです。

アップでは魚種分からない?ちょっと引いて全体像、マダラ(真鱈)です。

今日はこのブログでお馴染み「真鱈ほっぺ」です。

魚屋に置かれていたらホタテの貝柱?そんな訳ないけど、見たことない人は信じると思う。

「真鱈ほっぺ」は、結構隠れファンが市場関係者にも多い食材なんです。

なぜか?食べて美味しいからに決まっています。

料理をする私的には、下拵えの手間がいらないことを猛烈アピールします。

さっと水洗いして、塩胡椒して焼いたり、ムニエル、フライにすると美味しい。

生で食べてみたい!かなり高いハードル、敢えてリスクテイクする必要はないと思います。

丁度ホタテの貝柱くらいの大きさなので、おかずに使っても申し分ないと思います。

食感はホタテと違いますが、マダラの頬肉ですからしっかりとしたモノあります。

調べたらネットでも購入可能で、真鱈ほっぺの粕漬けはふるさと納税の返礼品でした。

流通の進歩で、産地でしか食べれなかった真鱈ほっぺも関東で食べれます。

もし見かけたら、是非買って食べて欲しいです。

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

横浜中央卸売市場発かながわの魚が食べたい!

アーカイブ

市場カレンダー