福島吉岡漁協の海峡まぐろは小粒だけど・・・・・。

最近、生マグロに異変が・・・・・。

どうしても見栄えを考えちゃうと、100kgを超える大物が注目されます。

でもここ数日、重さ20㎏前後の小兵・本マグロが大物低温倉庫に並んでいます。

出荷先を確認すると、北海道福島町・福島吉岡漁協「海峡まぐろ」とPOPに記されていました。

皆さん北海道池田町って何処にあるのか知ってますか?

松前半島にある津軽海峡に面する町・福島町は、面積187.28k㎡、総人口3,998人(2019.9.30)、対馬海流の影響により年間を通じて比較的温暖な気候に恵まれている、漁業と水産加工業の町です。

しかし福島町はそれだけじゃないんです。

なんと福島町からは全国的にも珍しいことなんですが、「第41代横綱千代の山」「第58代横綱千代の富士」の二名の横綱が誕生しているんです。

両横綱は共に、ただ大きい巨漢の相撲取りではなく、小粒だけど筋肉質で技が利く、ピリッと辛い山椒か胡椒みたいな存在。

実は今日紹介したい「海峡まぐろ」も小さいけど存在感のある本マグロなんです。

尾切り、腹を見ると・・・・・、脂のってる!

そしてどのマグロも鮮度が良いから目が輝いてる。

皆、口々に良いマグロだと言っているのを耳にしました。

でも、ただただ残念なのは魚体が小さいこと。

もっと大きければ大間や戸井に負けない値段がつくのに・・・・・。

でもこの「海峡まぐろ」を食べれる人はラッキー、いったい1柵いくらで販売されるのでしょうか?

 

 

 

 

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