褒められたら舞い上がります。

私は極度の緊張しいです。

学生時代は一夜漬けも重なり、大事なテストや試合前は、嗚咽が止まりませんでした。

笑い話じゃないけど、1週間の泊り合宿では体重を増やして帰宅。

本来激しい練習のため痩せるのに、宿便との戦いは練習よりも辛いモノでした。

今は慣れない挨拶がプレッシャーになっているけど、挨拶を考えるのも楽しくなってきたかも。

「習うより慣れよ」と言うけれど、私もあと何回人前で話したら緊張しなくなるんでしょうか?

先日珍しく娘に、「美味い」と褒められた魚を使った料理=「鯛めし」を紹介します。

私が作る料理は誰でも簡単に作れ、特別な道具を必要としません。

但し、電気炊飯器に入るサイズの真鯛、1尾300~400g位である必要があります。

・下処理は、鰓、鱗、内臓を取り除き、軽く振り塩するだけ。

・主役の真鯛は、グリルで軽く焦げ目が付く程度焼いて下さい(今回火が近くて焦げ過ぎでした。)。

・2合のお米に、醤油(薄口)、料理酒、味醂を各大さじ1杯ずつ加えます。

・お米の上にだし昆布を敷いて真鯛をオンです。

・昆布だしを2カップ入れて炊飯器をスタートさせれば、後は出来上がりを待つだけです。

※顆粒の昆布だしが無かったので、白だしを代用しました。

炊き上がりはこんな感じです。

実はここからが目の悪い人にとって大変な作業。

真鯛を解しながら鰭や骨を取り除くのですが、完全には取り除けません。

ですから食べる前に、「骨」に気をつけるように告知しました。

おかず無し、鯛めしだけでも十分ですが、カンパチで捌いてカルパッチョ。

至れり尽くせり、相方、娘から賞賛の嵐!

そんなことないし、全然期待していません。

ただ「美味しい」と言ってくれれば十分です。