貴重な国産赤貝はどうなの?

あっ、岸和田の赤貝を発見。

赤貝は1年を通して入荷があるので、旬は何時なのと聞かれたらチョット困ってしまいます。

間違ったことは言えないので調べたら10月から3月頃=晩秋から早春だそうです。

そして産卵時期を外しておけば、美味しく召し上げれます。

それではなぜ、市場では1年を通して赤貝を目にすることが出来るのか?

理由は簡単です、韓国や中国そしてロシアなど海外から輸入された赤貝が広く流通しているからです。

その割合は国産:海外=1:9と、恐ろしい数値です。

と言うことは、国産赤貝は非常に重要な存在ということになります。

では岸和田の赤貝と韓国の赤貝に違いはあるのか?

素人の私では全然無理。

そこで市場開放の人気イベント「おさかな捌き方教室」の先生で、貝の捌きでは市場内でも有名な㈱伊勢勝片山社長に聞いてみました。

片山社長の話では、岸和田の赤貝を捌いていて香りが違ったと・・・・・。

そして食べたら違いが分かるかと矢継ぎ早に質問すると、実際に食べてみればと言われ少量ですが購入してみました。

剥いた印象はまだ身が薄い=若いかな?

もう少し成長したらいいかなと話してくれました。

どんな香り、味わいなんでしょうか興味津々です。

今日の夕食が楽しみです。

 

 

 

 

 

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