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赤羽太、普通に読んで下さいアカハタ。

酷暑、でも草刈りには行くし練習もする。

草刈りのために足腰を鍛えるためなら、ランニングすることも厭わない。

そんなに好きな草刈りでも、「夫婦」で行くことは絶対にないですね。

相方が結婚を機にクラブを処分したから、今更カムバックすることはあり得ない。

そして結婚して20年、お互いの性格を理解しているから、私は自ら地雷は踏みません。

相方は生粋のB型で、自分の世界を侵されることを極端に嫌います。

私はA型で、ルールや時間に五月蝿かったりするから・・・・・、草刈り場での紛争は避けられません。

私たち夫婦が異常なのか?それとも普通ですか?

私の友人は夫婦二人の草刈りは論外で、練習場も別々ですけどね(苦笑)。

今日は市場で働いていたから出逢えた魚、アカハタを紹介します。

アカハタは特種相対品課五十子社員の売り場か、鮮魚課安達社員の売り場に行けば出逢える魚です。

五十子社員は四国・関西方面、安達社員は小笠原諸島周辺で水揚げされたアカハタです。

アカハタの旬?市場では1年を通して見かけるので、旬を特定するのが難しいですね。

アカハタの産卵期は3~9月、もしくは夏と言われいますが、生息地によってかなりのズレがありそうです。

産卵前の魚が美味しいと一般的には言われていますが、アカハタも一般論が当てはまるようです。

夏の時期は産卵を迎えてアカハタは、産卵のために餌を多く食べたり、生息域を浅場に移すことで釣られる機会が増えると思います。

鮮度が良ければ刺身挑戦して欲しいですね。

定番料理は酒蒸し=清蒸(チンジョン)ですが、皮目と身肉の紅白のコントラストが食欲をそそります。

白髪葱に熱した胡麻油をかけたら、目と鼻と耳が麻痺しちゃうでしょうね。

江ノ島の近く腰越辺りでもアカハタの釣果あるようです。

気温もアゲアゲですが、高級魚のアカハタが釣れたら気分もアゲアゲでしょうね。

 

 

 

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