養殖のサクラマス、興味ありありです。

なかなか世間の荒波に、上手に乗れないですね。

私の気合が足りないのか?それともこれが運命なのか。

何事も、順風満帆であって困ることはありません。

むしろ「若い時の苦労は買ってでもせよ。」と言いますが、ある年齢になると努力はしても、苦労はしたくないです。

こんな事言うのも、私も老いてきた証拠だと自覚します。

苦労しないために、日々悔いないように120%頑張るだけです。

今日は先ず紹介したい鮮魚名から言います、「サクラマス」です。

天然モノとしては旬の先取りではありませんが、桜の名が示す通り春を代表する魚です。

北海道、青森県、秋田県など北の海から出荷されて来ています。

しかし特種相対課五十子社員の売り場で、静岡県産のサクラマスを発見。

しかも天然ではなく養殖のサクラマスでした。

静岡県の熱海・網代湾で養殖されたサクラマスで、同じ静岡県にある柿島養鱒場で孵化した稚魚を使った魚でした。

サクラマスは「板マス」の例外を除いて、概ね1~3kgの魚体が中心です。

味わいは鮭鱒らしさを持っているものの、個人的には若干物足りない感じです。

でも養殖のサクラマスはどうなんでしょう?

とても味わいが気になります。

次回入荷があったら、是非入手して食べてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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