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88.8㎏のマグロは縁起が良い?

あっという間に12月は終わりそうです。

今週末はクリスマス・イブ、クリスマス、しかし市場は30日まで休まず開いています。

そして今日12月23日は、横浜市場と隣接するみなとみらい地区で大規模なライトアップイベントが開催されます。

電気代が勿体ない?そんな野暮なこと言わないで下さい。

1年に1度くらい、重く停滞した世の中をパッと明るくしましょうよ。

その代わりに来年2月24日(金)には、脱炭素への試みが行われます。

今日とは真逆なイベントで、みなとみらいのビルを全館消灯させるライトダウンイベントも予定されているそうです。

さすがに還暦を過ぎると、クリスマスイベントに全く興味がありません。

しかし今回相方がお世話になっているM系の会社が、このイベントに大きく関与しているので紹介しました。

でも、明日も朝が早いからライトアップイベントの前に帰宅します。

今回は恐らく暫定、今年ラストの天然本マグロ入荷なので紹介します。

縁起の良い末広がりの「八」が、3並びの88.8㎏の宮城県産の本マグロです。

しかも延縄漁の針がおまけで付きでした。

大物扱いのプロは、尾切りチェック、外見を目視チェック、直接触って硬さチェック等々。

1本が決して安いモノではないので、目利きプロはその都度入念なチェックを行います。

因みにマグロの数え方ですが、生きているモノは「匹」、水揚げされ取引されるものは「本」と呼ぶそうです。

88.8㎏の本マグロは、恐らく来週捌かれて仲卸店舗で販売されます。

水揚げされたマグロは、直ぐに食べなくて大丈夫?

マグロはアジやサバなどに比べて魚体が大きいので、直ぐに鮮度劣化しません。

但し柵(サク)になったマグロは、出来る限り早く食べて欲しいです。

その理由は、1~2日位は味に変化はありませんが、見た目が・・・・・。

どうしても時間が経つとマグロの表面が酸化して、色目が変化することで美味そうに見えないからです。

マグロの色が気になったら、漬けにしたりネギトロにするリメイク法もあるので試してみて下さい。

 

 

 

 

 

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