170円、今ホットな数字です。
170円では、コンビニおにぎりの選択肢も微妙な感じ。
そんな微妙な領域に、円ドル相場が年内に到達するかもしれない。
日本国内にいると、未だにデフレ感覚から抜け出せない。
事実インバウンドから見ると、日本は「安い」「安心」「安全」。
だから私たちは、インバウンド需要を軽視してはいけない。
国土交通省は2030年のインバウンド消費額を15兆円を目指している。
昨年2025年の実績が9兆4,549億円、約1.6倍も増やすんだから如何なものでしょう。
円安と共に、魚価がドンドン上がったらどうなるんだろう。
嗚呼、怖くて想像したくないですね。
今日は、2つの名を持った魚「ヒメダイ」を紹介します。
「ヒメダイ」は標準和名=本名みたいもので、通称名として「オゴ」「オゴダイ」と呼ばれています。
「タイ」「ダイ」言ってますが、タイ科の魚ではなくフエダイ科に属する「あやかりたい」です。
どちらかと言えば暖かい海に生息し、横浜市場には九州、東京都(小笠原諸島)のヒメダイが入荷します。
見ての通りヒメダイは、「お姫様のように上品で美しい」魚です。
観賞魚ならそこまでで合格ですが、食材としてのヒメダイの評価も高いんです。
フエダイ科に共通する締まりのある白身、時期による差異はあるが脂乗りも楽しめる。
皮目が美味しいので、生食なら炙りで食べても良いと思います。
白身魚故に煮ても焼いても食べれてしまうのが、最大の特徴かもしれません。
どちらかと言えば、じっくり味わって貰いたい大人味の魚です。










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