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2023サンマはどうなんだ!?

ALPS処理水の放出、中国人の異常な反応が滑稽過ぎます。

「中国人の塩の買い占め動画」、皆さん画像見ましたか。

中国の方々は、自国の原発処理水の状況はご存知なんでしょうか。

今回日本が行った行為を私は完全肯定している訳じゃありませんが、全然関係ない人への悪戯電話や営業妨害など全く理解出来ません。

そんなことする暇があるなら、直ぐそばにやって来ている中国不動産バブルの心配をされた方が良いと思います。

日本の水産業は、ALPS処理水の放出後の問題、海水温上昇による漁獲量減少等、悩ましいことばかり。

悩みことはそれぞれの国々で異なると思いますが、もっとお互いに協力しあえたらと思う人少なくないと思います。

今日は目下の悩みの種、「秋刀魚(サンマ)」を紹介します。

今年の初物サンマはご祝儀相場と言えども、卸値が1キロ20万円、1匹当たり2万5000円の過去最高値を記録しました。

えっ!?初物サンマにそれだけの価値は・・・・・、食べると寿命が75日延びると言うから、命とお金と天秤にかけれません。

2万5000円はどうかと思うけど、スーパーの特売品で、山積み、100円以下で販売されていた頃が懐かしいです。

横浜市場にもサンマ入荷してますが、少し小振りなサイズで脂期待できません。

但し走りのサンマにしては、魚体がしっかりしてキレイです。

仲の良い仲卸の社長に意見を求めると、長年最高のモノを見続けているので、なかなか今のサンマは受け入れずらいと話された。

もしかしたら、イワシの方が良いかもしれません。

水産庁のサンマの長期漁海況予報によると、「昨年並み」=低水準だそうです。

海水温が3~5℃も上昇していれば、サンマが日本近海に南下しずらいですよね。

いっそのこと遠出・北上すれば良い?

すると燃料が多くかかるし、船も今までの仕様で使えなくなる。

都合よく、簡単に行かないのが世の中の常です。

サンマ漁もスタートしたばかり、良いか悪いかはお天道様のみご存知ですか?

 

 

 

 

 

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