神奈川県産のトビウオが入荷してます。

やっと5月らしい陽気になってきましたね。

天気は悪い、気温は低い。

気象庁が直近に発表した「エルニーニョ監視速報」によると、昨年秋からラニーニャ現象が続いており、今後、夏にかけてラニーニャ現象が続く可能性が高いと予測され

ています。

ではラニーニャ現象の夏はどうなるのか?

私は気象予報士でもなんでもないので、過去の状況を調べてみました。

すると高温・多雨な夏になる可能性が高そうです。

「備えあれば患いなし」、猛暑や大雨に備えることは出来ないけど、心の準備をしていて損はないと思います。

今日は初夏から初秋が旬の魚、Flying Fish=トビウオを紹介します。

地元神奈川県の各地から、今の時期トビウオは出荷されてきます。

鮮度が良いので、刺身やカルパッチョなど生食で楽しむことが出来ます。

但し、生魚を食べる時の注意事項としてティモゾイド吸虫やアニサキスなどの寄生虫です。

いるいないは絶対と言う言葉は使えませんが、自然界で獲れるものは認識が必要です。

魚を冷凍する、熱を入れるなどの対処方法はありますが、たたきなどにするとリスクは軽減されると思います。

調理している(魚を捌いている)最中は、よく目視して確認することをおススメします。

トビウオは透明な身に血合いがキレイな魚で、旨みが深く美味しいです。

魚自身が美味いから出汁の材料にも使われるんだと思います。

因みにあごだしのあごは、トビウオです。

今日仲卸の伊勢三にて、神奈川県産のトビウオを2尾購入しました。

さてどうやって食べるかな。

 

 

 

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