スギヨの「うな蒲ちゃん」、食べたら納得の味。

昨日は日曜日、だから夕飯のおかずを私が用意しました。

と言っても、今回は温めるだけだったので超楽チン。

昨日の我が家の夕飯は、「うな蒲ちゃん」。

なに可愛いこと言ってるの!?

ただの鰻の蒲焼きでしょう?と思った人、私はあなたの心に爪痕を残してしまいました。

じゃじゃじゃじゃーん、なんの変哲もない鰻丼。

実はそうじゃないんです。

こちらが本物の鰻丼です。

じゃあ変哲のない鰻丼の正体は、創業明治初年の石川県七尾市に本社を置く㈱スギヨの「うな蒲ちゃん」と言う商品です。

休み前に業務用の「うな蒲ちゃん」をサンプルで頂き、自宅で本物のウナギと食べ比べてみたんです。

当社社員の前評判は、目をつぶって食べたら分からなかったと高評価。

なんだったら、テレビ朝日芸能人格付けチェックに使ってもらったらとの声が上がっていました。

かなりハードルが上がった状態での食べ比べ、期待が否が応でも膨らみます。

外見はタレが上手にカモフラージュしているので、遠目で見たら見分けがつかないレベル。

表面の凹凸がいいです。

箸で切った断面を見ると、これまた真偽が付け難いですね。

そして肝心の味ですが、う~ん、㈱スギヨに喧嘩売ってるのと言われそうですが、当たり前ですがウナギじゃありません。

私自身がウナギが好きで、一年中食べれる環境で食べる回数もそこそこだから、正直辛辣な答えになってしまいます。

でもタレは良いし、食感も一瞬ウナギを連想させるものがあり、食べて美味しい練り物、さすが㈱スギヨ製品だと思いました。

身肉のポイントは原材料の豚脂と山芋で、旨味と触感を醸し出しているのかな?

目をつぶって食べたら、本当に分からなかったかもね(笑)。

そして「うな蒲ちゃん」を検索していたら、面白いニュースを発見しました。

今夏某Fマートで「たれめしおむすび(うなぎめし風)」と言うおにぎりが販売されていたのですが、実はこのおむすびの具材に、「うな蒲ちゃん」が使われていたそうです。

気軽に鰻蒲焼き風を楽しむには、「うな蒲ちゃん」はベストな製品だと思います。

あと絶滅危惧種のウナギを食べるのはどうかなと思う人、ウナギは高価でなかなか手を出し難い人は、是非ご用命ください。

練り物だからヘルシー低カロリー、精進料理風(魚肉が約4割原材料として使用しているので、厳密には違います。)に、楽しんで頂くのも良いと思います。

「うな蒲ちゃん」、もっと早く知りたかった!

 

 

 

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