イラン・イスラエル紛争、本当にまずいです。
原油価格の高騰で、漁業関係者にも悪影響を与えています。
海に出かけるためには原油が必要ですから、出漁と釣果、対費用効果をより考えてしまいます。
獲れた魚も全てコストオン、安い魚なんてある訳ないですよね。
今日は既に「春」ですが、春告げ魚の一つ「メバル」を紹介します。
しかしセリ場には「赤」と「黒」のメバルがいるんです。
赤い方がウスメバル、一般的には沖メバルと呼ばれている種類です。
黒っぽい方は、恐らくクロメバル?ではなくてアカメバル、アングラーからは岩礁メバルと呼ばれています。
ウスメバルとアカメバル、実は味が違います。
両者は住んでいる(生息域)が異なるため、食べている餌が違うため当然のことです。
浅瀬に生息するアカメバルは、どうしても水質にも影響するため、悪評を買うこともありますが、通好みはアカメバルです。
特に人気は「常磐メバル」。
メバルと言ったら「煮付け」が定番ですが、アカメバルは鮮度次第ですが刺身OKだそうです。
個人的には、かなり興味湧いて来ました。
春の旬の魚「メバル」、是非食べて欲しいです。











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