以前このブログで私が生活している環境を紹介しましたが、自宅から相模湾は徒歩5分で塩害は友達です。
川もチョット車を走らせれば、相模川、酒匂川、中津川までそんなに時間かかりません。
水産関係の会社に勤め、魚が好きなのに何故釣りしないのか?
草刈りして、釣りしてたら、帰る場所が家になくなるからです。
自分の欲望のままに行動していたら・・・・・、嗚呼、全てを失う覚悟出来ていません。
草刈りは体力がないと出来ないけど、マグロ釣りじゃなければ、そんなに体力要らないかな。
釣りは老後の余生で楽しみます。
今日は今が旬、鮎(アユ)を紹介します。
神奈川県下では、只今オンシーズン鮎釣り最盛期です。
鮎と言ったら「塩焼き」が定番、私も大好きです。
塩焼きは、串打ちをYouTubeで勉強しました。
そして「鮎の甘露煮」も捨てがたいのですが、今度圧力鍋で骨まで食べれるように挑戦したいです。
今回初めて、鮎の一夜干しに挑戦してみました。
使った鮎は、「阿波のすだち鮎」です。
「阿波のすだち鮎」は100%天然すだちの果汁、天然発酵のリンゴ酢や蜂蜜を加えた餌で育った特別な鮎です。
包丁をよく使う人は、鮎に刃を入れた瞬間にすだち鮎の良さを知るでしょう。
何故か鮎に脂が乗っていることを確信しました。
塩水濃度5%のボウルに鮎を入れ、6時間冷蔵庫内で漬け込みました。
その後ピチットシートに丁寧に並べ、家内に邪魔だと言われても冷蔵庫で丸1日乾燥しました。
出来上がりはこちら。
干して鮎の色目がキレイ過ぎて驚きです。
最後は焼き。
身が薄いので、ロースターで3分から5分程度焼き具合を見て欲しいですね。
予想以上に上手く出来ましたが、素材が良いからだと思います。















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