オニアジは、鬼美味(おにうま)らしいです。

世の中には、絶対ってことないんだと思い知らされた。

金メダルが確実視されていたはずの、絶対的王者バドミントン男子の桃田賢斗が予選リーグで敗退した。

自分の置かしたミス、不慮の事故を乗り越えて臨んだ東京オリンピック。

今回の結果は想定外だったけど、まだまだ次のチャンスは沢山ある。

種目はバドミントンと卓球で違うけど、水谷 隼(32歳)も今回ミックスダブルスで念願の金メダル獲得しました。

桃田選手はまだ若く、次回オリンピックだって挑戦出来るはずです。

3年後のパリオリンピックで、桃田選手の笑顔がみたいですね。

さて今日のブログですが、何を取り上げようか迷っていたら、珍しい魚に出逢えたので決めました。

鹿児島県吉田水産から出荷されてきたオニアジを紹介します。

横浜市場から仕入れて来たオニアジ、おそらく鮮魚課安達社員が担当しています。

初対面だと思ったら、何度か入荷されていながら「既読スルー」だったみたい。

安達さんすいません、私オニアジを食べたことありません。

仲卸㈲山定水産の沼田部長曰く、美味いから食べた方がイイと大絶賛。

これは買わないといけないと思い、1尾ゲットしました。

オニアジと言うくらいですから、スズキ目アジ科の魚でゼンゴがあります。

鮮度が良いから目が輝いて綺麗です。

とても皮が厚く、プロでも捌くのが難しい魚だそうです。

たまたま捌いていたので、パシャリ。

とても赤みの強い身色ですが、脂がのっていて美味しいそうです。

味わいはマアジを濃厚にしたイメージと表現してくれましたが、少し分かりずらいですね(苦笑)。

明日は休市日なので、自分で捌いて食べてみたいと思います。

 

 

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