メイドイン神奈川の小網代牡蠣。

陽射しが強過ぎる。

今年初めて、運転時やゴルフのプレイ中にサングラスを使用するようにしました。

普段から眼鏡をかけているのでサングラスに違和感はなく、早く使えば良かったと後悔しています。

皆さんも野外での作業が多い方は、絶対におススメです。

費用を低く抑えるなら「クリップオン式」、顔に馴染むのは度付きサングラスの新調ですが財布と要相談です。

海で釣りする人も「水面反射」で、通常の約1.5倍の紫外線を浴びることになるので注意して下さい。

今日は珍しい食材を紹介します。

メイドイン神奈川県、地元神奈川県産の牡蠣です。

牡蠣好きならば貝殻を見れば正体はバレバレですが、養殖マガキ、シングルシードの3倍体です。

神奈川県でカキ養殖されていること、ご存じの方少ないと思います。

昨年(2024年)のタウンニュース・横須賀三浦版で、小網代湾のカキ養殖を紹介されています。

なぜカキ養殖なのか?

実は漁の閑散期になる冬場は、同湾の漁師たちはワカメ養殖を生業にしていたのですが・・・・・。

近年は海水温が上昇したことでワカメの生育不良、アイゴなどの食害被害で収穫量減少に悩まされています。

そこで神奈川県水産技術センターの協力もあり、カキ養殖に挑戦する事となったのです。

どうですか?立派に育ったカキ。

種苗は、弊社も大変お世話になっているヤンマー舶用システム㈱のモノを使用しているそうです。

今年は15,000個生産し、弊社は1,000個だけ販売許可を頂きました。

しかも残念ながら生食用ではなく、加熱用としてだけです。

シングルシードの牡蠣と言えば主に生食用でのニーズが高く、オイスターバーでは人気です。

その理由は神奈川県でのカキの出荷が少ない、もしくはないため、法令・許可等の問題で加熱用のみとなっています。

育てるのに苦労し、法令順守の越えなくてはならない高い壁。

そして出来上がった製品の販売も。

新しいことを始めるのは、何でも大変ですね。

私たちは、地元の漁師の皆さんの新しい挑戦を応援し、協力して行きたいと思っています。

 

横浜から全国へ。
⽬利きのプロが選んだ海の逸品をお届けする通販サイト

▶ 通販サイトを見る