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㋚(有)酒井水産の『うめぇ鮎』は拘り満載。

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この時期筆者が住むで地域では、ちょっと朝から騒がしいんです。

海が近いので海水浴ではなく、BBQ目的でやって来た人たちがコンビニや西友等に大勢集合しています。

紫外線が超キツイので、肌の焼き過ぎには要注意です。

対して焼いてイイのは肉や魚。

そしてセリ場には、野外で食べたらきっと美味しいだろうと想像させる食材が並んでいました。

魚偏に占うと書いて『鮎(アユ)』、今日はアユを紹介します。

しかもちょっとプレミアムなアユ、和歌山県和歌山市に本社を置く(有)酒井水産より出荷されてきた紀州仕立て鮎『うめぇ鮎』です。

㋚(有)酒井水産のHPには『うめぇ鮎』がプレミアムである拘りが紹介されています。

拘りその1 一級品質の天然種苗(琵琶湖と和歌山田辺湾産)を使用し、種苗採捕の天候にまで気を使います。

拘りその2 安心・安全な独自設計のエサを使用し、その中には『日本一の紀州の梅』も含まれています。

拘りその3 生育環境にも拘りがあり、清流紀ノ川の伏流水とゆったりとした池、出荷時期に合わせて水温・水流を変えて生育しています。

拘りその4 普通の養殖鮎とは比較にならないところが満載。

・天然鮎に引けをとらない容姿(追い星が目印)。

・養殖魚特有の臭みがなく、身が締まったマッスルボディ。

・天然鮎の持つキュウリ、西瓜臭が楽しめる。

最初から情報リサーチしてたら、間違いなく匂いを確認したのに残念です。

『うめぇ鮎』は、これだけ拘りを持って育てているので大量生産が出来ないそうです。

素材の稀少性もプレミアム度を上げますね。

『うめぇ鮎』食べてみたいですが入手できず、普通の養殖鮎を購入しました。

せめて竹串で串打ちして、気分だけは清流をのぞみ鴨川の川床を想像しながら、クーラーをガンガンに効かせて涼しげに食べようかな。

 

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