海が変わっていますね。
テレビでも紹介していましたが、皆が欲しがる大衆魚=マアジの入荷量が極端に少ない。
ずっと続いていた相模湾の「ショッコ」も今日止まりました。
そして「夏の使者」と呼ばれている、シイラが今頃入荷したり・・・・・。
台風30号が発生したニュースも、今朝入ってきました。
今年の夏は、水産業界泣かせになったようです(涙)。
悪い気は更なる邪気を呼ぶので、早く厄除け・厄払いしてきます。
今日は珍しい魚が定置網漁に入ったので紹介します、「アイブリ」です。
学術的な分類は、スズキ目アジ科アイブリ属します。
どちらかと言えば南方系に生息するアイブリですが、釣り好きの社員は皆知っていました。
稜鱗(ゼンゴ)らしきものが見えますが、触るとギザギザは指で感じ取れませんでした。
調べてみると、やっぱり大きいサイズのアイブリは美味しいようです。
時期的なモノで「旬」と言われている秋から冬にかけては、脂がのって美味しいそうです。
去る魚は追わず、来る魚は拒まず。
獲れる魚、ある魚で勝負をせざろう得ない。
今までの「旬」の観念は捨てる、いや考え方を新たにしないとダメですね。










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