ホンビノスガイは、いいこと尽くめ。

やっと神奈川県も今月21日をもって、公式には緊急事態宣言が解除された。

しかし前日20日の横浜は春分の日で祝日と言うこともあり、プレ解除?と勘違いしそうな人の賑わい。

取り越し苦労、心配し過ぎなら良いですが、前回の二の舞にならないか本当に心配です。

例年この頃から5月のゴールデンウィークにかけて、地元辻堂海岸にはBBQ目当てに来る人で賑わう。

そこで今日はBBQには定番食材を紹介します。

その食材とは蛤(ハマグリ)?ではなくて本美之主貝です。

本美之主貝、なんてよ読むか分かりますか?

正解は「ホンビノスガイ」ですが、市場では短く略して「ビノス」などと呼ばれています。

今回料理に使うホンビノスガイは、生きていたモノを冷蔵庫で凍らせて保管していたものです。

自宅に持ち帰ったものの、直ぐに食べれなかったため、迷わず冷凍保管したものです。

解凍して貝剥きしたものがこちら!

ビックリするくらいフレッシュな状態です。

凍らせても鮮度が落ちないなら、使いたい時に使え、簡単に貝剥き下処理が出来るのでおススメです。

BBQの話を事前にふっていたので、夕飯は焼きホンビノスガイを想像したのでは?

それでは酒の肴になっても、腹の足しにはならないので、ホンビノスガイを使った代表的な料理を紹介します。

じゃじゃーん、クラムチャウダーです。

食材と鍋さえあれば、誰でも簡単に作れる料理です。

それにしてはメインのホンビノスガイが少なくて、ベーコンスープみたいです(笑)。

チョイ足しでバター、生クリーム、粉チーズ、そしてパセリなどを散らすと旨味が深まりますよ。

あっ!言い忘れてましたが、ホンビノスガイそのもの評価=私見ですが・・・・・。

大振りな貝の身は熱を加えてもあまり縮まないし、程よい硬さに仕上がるので料理に使い易い食材です。

かつては白ハマグリと称して浜焼きでは大活躍でしたが、ホンビノスガイ自体の認知度が高まったため本名で活躍中です。

懐に、お財布に優しいホンビノスガイ、是非ともお試し下さい。