月日貝、限定尽くしの貴重な食材です。

先日健康診断があったけど、自覚症状通り肥ってました。

なんと前回比1.5kg増加です。

せっかく昨年12日間も入院して、体重を5kg以上も落としたのにリバウンドです。

60歳を超えての体重増は、死活問題と言われています。

学生時代に激しい運動をして来たから、自分のカラダのことは良くわかっています。

現在は新陳代謝が下がり、筋肉量も落ちているからですが、これも体重が上手に落ちない理由でもあります。

嘗てのようにシックスパックにならなくても、腹筋、背筋、腕立て伏せくらいは、毎日の日課として実施したいと思ってます。

今日は今が旬の食材、「ツキヒガイ」を紹介します。

 

ツキヒカイの認知度は、市場では超レア食材ではありませんが、一般客にとっては珍しい存在だと思います。

産地は鹿児島県の薩摩半島、南さつま市坊岬、吹上浜は有名です。

資源保護のため、漁獲期間は9~3月の6ケ月、一隻当たりの漁獲量、貝の大きさも10cm以上と厳しく制限しているようです。

とにかく貝殻が月のような淡黄白色と、太陽のような赤褐色の面が1個体の表と裏にあり目を惹きます。

乱暴に扱うと貝殻が割れてしまうので、細心の注意が必要です。

食材としてツキヒカイを簡単に言ってしまうと、ベビーホタテの貝殻の大きいもの。

小粒の貝柱ですが、旨味がギュッと凝縮しているので美味しいです。

ヒオウギ貝も綺麗な貝殻ですが、ツキヒカイも負けていない美しさです。

貝好きだったら、絶対に抑えておきたい食材です。