真ホッケ、悪い虫には気を付けて!

昨日、信じ難いニュースを目にしました。

釣り人が釣った魚が可笑しい・見慣れないことで、SNSに投稿したことで話題となり事件が発覚。

山形県内初のご当地サーモン「ニジサクラ」の幼魚を処分に困り、自然の河川に放流=廃棄したのです。

「ニジサクラ」はニジマスとサクラマスを交配させたハイブリッド魚で、全てメスで生殖能力がないそうですが・・・・・。

分からないですよハイブリッド。

染色体の異変なんて、1000尾もいれは発生する可能性ゼロじゃない。

放流した魚が自然界で大きく成長し、結果不正が発覚するなんて放流した人は想定していなかったでしょうね(苦笑)。

今日は仕入れた旬の食材で、実際に調理したのでご紹介します。

先ずは「真ホッケ」、生を購入して煮つけにしました。

1日目は下拵え、2日目に煮つけ調理を行いました。

真ホッケは1kgのモノを先週の土曜日に入手し、帰宅後直ぐに下拵えを行いました。

真ホッケには小さな鱗があるので、丁寧に取り除きましょう(=皮も食べるので)。

頭を外し腹を割ると、「キャーッ!」。

いらっしゃいました肝臓に例の奴=アニサキスです。

特に内臓を食べる訳じゃないので事務的に処理し、身にもいないか念のために確認しましたが、分厚い肝臓止まりで大丈夫でした。

真ホッケを捌いて思ったことは、ホッケ特有の匂いと脂乗りが凄いこと。

私より後に帰宅した相方は、「魚臭い」「魚臭い」を連呼。私は少し馴れっこ、感覚が麻痺しているのかな(笑)。

我が家の夕飯は相方に優先権があるので、私の「ホッケ煮つけ」は日曜のおかずにスライドです。

3枚に下したホッケに塩をして一晩、余計な水気が抜けて塩が身に入り、後は煮つけるだけです。

醤油、味醂、砂糖、水(日本酒)、私は面倒なので「うまかばい」と日本酒で調理します。

出来上がりはこんな感じ、仕上げに長ネギは絶対に添えて下さい。

同時に佐島産ひじきで煮物を作りましたが、作り過ぎたので今週は通しで頂きます。

これだけ食べていたら痩せますかね(苦笑)。