福島産アサリは期待を裏切らなかった。

とうとうやってしまった!

地元の球団、横浜DeNAベイスターズが「日本生命セ・パ交流戦」で優勝した。

今年はシーズンインから調子が良く、何処まで好調は続くのか私自身はとても懐疑的でした。

セ・パ交流戦が今後を占う大きなハードルでしたが、最高な形で障害を乗り越えました。

1998年以来のリーグ優勝、そして日本一が何となく見えて来た気がします。

コロナ明けでも少し元気のない横浜ですが、横浜DeNAベイスターズの活躍が、地元横浜復興の起爆剤になることを強く期待したいです。

さて今日は何を?少し前に北海道のアサリを紹介しましたが、今回は福島県産のアサリを紹介します。

鮮魚課佐藤社員のセリ場で売られていたことは知っていたけど・・・・・、スルーしてました。

「良い」「良い」と連呼されると、逆に信じられなくなる。かなり天邪鬼入ってますかね。

ちゃんと仲卸店舗の元熊商店で1㎏購入し、自分の食べて確認しました。

一晩冷蔵庫で砂出し、翌日確認してみると、全然砂を噛んでいないようです。

念のため貝殻をゴリゴリ洗ったら、結構汚れが取れたのでビックリです。

酒蒸し、味噌汁、お吸い物、シンプルにアサリの味を楽しむならお吸い物です。

さすが1㎏のアサリだと、お吸い物と言うより白だし煮と化していました。

熱が入ると貝が口を開け、待望のアサリの身とご対面です。

貝殻同様に身もプックリとしていて美味そうです。

我が家の娘たちの反応は?すんなりクリア。

黙々と食べていると言うことは、美味しい証拠だと確信しました。

佐藤社員は福島県産アサリのことを、この様に言ってました。

「殻は厚いけど美味しい、俺を信じないと損するからね。」、信じて食べて良かった。

やっぱりいいモノを見つけると、誰かに紹介したくなる不思議です。