私の春告げ魚、玄海サーモン。

「今日のおかずは?」と聞いたことないですか?

私は母親に、相方に聞くことがありましたが、決まって返される答えは、「嫌なら食べるな!」でした。

今となれば、その気持ちがよく理解出来ますが、その頃は「若気の至り」ですかね(苦笑)。

実は先週の土曜日、私の春告げ魚「玄海サーモン」を仲卸・(株)山本水産で入手しました。

当たり前ですが「ラウンド=丸魚」です。

翌日三枚に下してどうやって食べるのか?とりあえず相方にお伺いを立てたのですが・・・・・。

あまり好きじゃない、ダイエット中、少しなら食べる、色々聞いているうちに私も、「嫌なら食べるな!」と言ってました。

準備してる人、作る人のことを考えたら、言葉も選んで欲しいですね。

今回は上半身はありきたりの「カルパッチョ」、残り下半身は冷凍しました。

男1名、女3名の家族構成に、サケ1尾はかなり厳しいです。

そのため鮮度が良い状態で冷凍すれば、1週間程度なら生食もギリ行けそう(出来れば加熱した方がベストです。)なので冷凍しました。

今週末は、燻煙して食べたいと思います。

「玄海サーモン」、鱗を取るとトラウトであることが分かります。

海外サーモンに比べと、脂が諄くない=大人向けです。

それでも脂が厳しい人には、塩水に浸した上で水気を取り冷蔵庫で寝かすと良い

サーモンと言ったらねっとり柔らか食感ですが、「玄海サーモン」は魚を食べてる感がしっかりあります。

カルパッチョなんてお洒落な感じではなくて、サーモンのサラダと言った方が正しい言い方のように思います。

今回は醤油、刻み玉葱ベースの市販のドレッシングを使いましたが、イタリアンドレッシングの相性もばっちりです。

結局昨日の我が家の夕飯は、私と次女が玄海サーモン、相方と長女は残り物のスープ。

食べるものだけは、周りを気にせず好きなものを食べる。マイペースを貫きたいと思います。