100本超のワラサが、横浜にやって来た。

天然魚が獲れない。

チョット前までは、黒潮の大蛇行が原因だと言われていた。

次は地球温暖化による海水温の沸騰化。

でも本当は違う理由が存在すると言われています。

それは「乱獲」。

この言葉、よく海外の漁船がゴッソリなんてこと言ってました。

しかし、日本でも普通に行われていることです。

サイズの大から小、成魚から稚魚まで、網にかかったら根こそぎ獲ってしまう。

海外は自主規制が厳しく、資源を国が管理していますが、日本はどうでしょう?

この問題は、これからも取り上げて行きたいと思います。

今日は久々のポテンヒット!平塚市漁協の追っ駈けで、ワラサが100本超の入荷です。

例年だと4月中旬に、連続して100本超の入荷があるんです。

しかし今年は「なし」と思ったら、時期外れで「待ち人来る」って感じです。

上は8kgサイズから下は3kgと、幅広なワラサ・ラインナップです。

魚の良し悪し、見た目で分かれば最高ですが、やはり割ってみないと評価不能です。

凡そ魚体を見れば察しが付きますが、少しスリムスタイル。

加えてセリ時間が6時を超えて量販への販売は、物流問題があり無理。

購入してくれる仲卸、売買参加者は限定的なため、セリ値も厳しい事になります。

明日割った人の感想を聞いてみたいと思っています。

 

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