天晴なシラスで、あっぱれちりめん。

「明けない夜はない」と言う名言があるが、今や何の慰めにもならない。

予防接種?何時になることやら。

先週自分の母親の予防接種の予約の件を揶揄したが、人口377.6万人の横浜市の対応がお粗末過ぎて笑っちゃう。

ただただ焦る高齢者、11日から電話のみの受付再開らしいが、電話回線パンクじゃない?

そして大部分を占める一般市民はずっと「待て」!?厭きれて笑みがでる。。

これではいくら寝ても朝は来そうもないですね。

気が重い、気が晴れない状況でブログネタを探していたら、凄い名前の荷主

を見つけちゃいました。

「天晴」と書いて、あっぱれ。

兵庫県姫路市に本社を置く「天晴水産㈱」です。

本場の塩干合物課吉川社員のセリ場でも見かけたことのある荷主で、しらす干しやちりめん、干物等の扱いを得意としている会社です。

地元兵庫県では生シラスも取り扱っています。

そして今日ご紹介するのは天晴水産㈱の「あっぱれちりめん」です。

ちなみに茹でたシラスを半生干ししたものを「釜揚げ・シラス干し」、やや固めに干したものを「ちりめんじゃこ」と言い、さらに乾燥させ固く干したものは「カチリ」と呼んでいます。

この画像は冷凍されていたものが、解凍し切れてないのでカチカチです。

冷蔵庫の中で少し置けば、やや固のちりめんじゃこに変身です。

そして「あっぱれちりめん」には、こだわりがいっぱい詰まっているんです。

例えば、原料となるイワシの稚魚や味付けの赤穂の塩、鮮度が良い状態で加工作業を行う等々。

一口食べてみると、先ずは魚の香りが口いっぱいに広がり、舌の上で程よい塩加減が楽しめた。

これはかなりご飯が進みそうです。

関東では「ちりめんじゃこ」よりも「釜揚げ・シラス干し」が人気で、我が家も右へ倣いです。

さて我が家の娘たちの反応はどうななんでしょうか?

追伸

川崎市南部市場では、仲卸の㈱うお源が取り扱っています。