今日は関西風、ハリイカと呼んで良いですか?

左手の親指の爪が縦に割れました。

これで2回目、元通りになるまでかなりの時間を要したのに、割れるのは一瞬でした。

何か病気?とも思いましたが、恐らく加齢。

加えてクラブの握り過ぎが、原因かもしれません。

カラダのケアは勿論ですが、爪は肌と同じ意識で保湿、栄養補給は怠らないようにしましょう。

男性でも、爪の保護のためベースコート、トップコートは必要です。

少しキラキラして恥ずかしいけどね(笑)。

今日は「ハリイカ」を紹介します。

たまたま、意図的に細工した訳じゃないけど、「針」が見えていたのでお見せしました。

「ハリイカ」は通称名で、標準和名はコウイカ(甲烏賊)。

コウは俗にフネと呼ばれる、舟形の石灰質の甲羅を持つことからこの名で呼ばれています。

コウイカは何故か地方で呼び名が違います。

関東では「スミイカ」、関西では「ハリイカ」が一般的だそうです。

同じコウイカの仲間でシリヤケイカもよく入荷しますが、こちらには「針」ありません。

外目・外見で分かりますが、決定的なポイントとして「針」確認をしています。

それにしても鮮度の良いコウイカ、追っ駈けのモノと遜色ありません。

恐らくチョット前まで、生きていたと思います。

なぜコウイカがこの時期入荷が増えるのか?

初夏の5~6月の時期がコウイカの産卵期で、浅場の藻場などに接岸するからです。

どうしても身の厚さは冬の旬とは比較しずらいですが、時期による変化も楽しんで欲しいですね。

初秋になれば、鹿児島県出水市から新イカも入荷するでしょう。

これだけ美味しいモノあったら、いつまで食欲を抑えれれるか自信ありません(涙)。

 

 

 

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