養殖スギ Umiosより今期初入荷しました。

昨日の夕方は、魚捌きながら「日本陸上競技選手権大会」をテレビで観てました。

女子1500m決勝、男子・女子5000m決勝、こんなに面白いレース展開久々でした。

勝負に拘り過ぎると、どうしても牽制仕合いスローペースなるけど、田中希実選手、森凪也選手、ナイスランでした。

神奈川県勢では、女子3000mSC齋藤みう選手、男子110mH泉谷駿介選手、優勝おめでとうございます。

そんな中、男子400mH後藤大樹選手の走りは圧巻、か・か・感動しました。

高校2年生で、U18世界記録、高校記録、U20日本記録、そして本家本元日本記録まで0.2秒まで迫る大記録。

後藤選手には、怪我せず、大きく成長して欲しいです。

「大きく育って欲しい」と言えば・・・・・、今日は「養殖スギ」を紹介します。

某有名回転すしチェーン店で寿司種として利用され、少しその名もメジャーになりつつあります。

セリ場にあったのは、今期初の「養殖スギ」、Umios(株)より出荷されたものです。

待ってました養殖スギ、クロマグロ、ブリ、カンパチに次ぐUmiosの養殖第4の柱として期待しています。

20℃以上の水温を好み、夏場の30℃以上の高水温期にも適用する優れもの。

加えて1年で出荷サイズの4~5kgの成長するのは、養殖する企業にとって良いこと尽くめです。

スギは、スズキ目スギ属スギ科(=1属1科)に分類され、スギの仲間はいないんです。しかし個人的には、コバンザメが非常に近い仲間に思えて仕方がありません。

かつてスギは「黒カンパチ」と呼んで販売されていたようですが、見た目・外見は全然違いますが、刺身で出されたら分からない人いると思います。

正直私も昨年「養殖スギ」を食べましたが、美味しかったんです。しかも生食だけでなく、一度冷凍して焼いて食べても悪くなかったんです。

天然魚の水揚げが不安定、価格もうなぎ登り。

養殖魚が安い訳ではありませんが、安定的に食材供給する手段として養殖魚は重要なアイテムだと思います。

 

 

 

 

 

 

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