ウメイロ、新江戸前の魚です。

昨日は寝不足の人多かったのでは?

日本対オランダ戦は2対2のドローで、サッカーW杯2026は勝ち点1でスタートを切りました。

ネット上には、昨日の視聴率27.1%とアップされました。

早起きした人はご苦労様です。

市場人の私たちは、既に仕事中でした。

気のせいか、試合中は来場客少なかったかもしれません。

サッカーが大好きな訳じゃないけど、日本が勝てば盛り上がるの間違いなし。

夢のような話ですが、優勝目指して頑張れ!

「SAMURAI BLUE」に因んで、碧が眩い「ウメイロ」を紹介します。

「青」「蒼」「碧」アオには色々な感じがありますが、ウメイロには青緑色である碧がピッタリだと思います。

水族館でも飼育されているウメイロですが、これだけ綺麗な色が出るのは鮮度が良い証拠です。

目の濁り云々で鮮度判定しますが、鰓の色や魚体の緩み等総合的に判断して下さいね。

おかしな話ですが、海水魚なのにイサキの目のように塩水に弱い種類もいます。

東京都と言っても小笠原諸島で水揚げされているので、広義に言えば「江戸前」の魚です。

キレイな白身のウメイロは癖がなく、基本生食で刺身、カルパッチョで食べて欲しい。

でも食べ方を強制はしません。

どう調理して食べても美味しいウメイロ、一度お試し下さい。

 

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