「夏輝」の夏がやって来た。

「父親が自衛官でしたが、問題ありますか?」

国会の答弁で、訳の分からない質問を繰り返した議員さん。

その質問に対して、紳士的な姿勢で回答を続けた小泉防衛大臣。

「豊かな子供たちは自衛官にならない」、なんで決めつけた言い方になるのでしょうか?

職業選択の自由=日本国憲法第22条1項の侵害では?

私が自衛官にならなかったのは、父親の姿をずっと見て来たから。

我が家は貧乏でもないし、裕福な家庭でもなかった。

でもいつも演習で父親は家に居ないのが、普通な家族でした。

相談する相手がいないから、進路は全べて自分で決めて来た。

一度だけ父親から「お前も自衛官になって欲しかった。」と言われたことがある。

「あっ、そうなんだ。」ちゃんと言葉に話してくれないと親の思いは理解出来ないと今でも思っています。

何でも自分の考え・思いを押し付けたらダメだと思います。

今日は特別、私の思いを伝えたいモノ=「夏輝」を紹介します。

岩、そうです天然岩ガキです。

鳥取県の夏のプライドフィッシュにも選定されているブランド牡蠣「夏輝」です。

名前の由来は、鳥取県内で採取された牡蠣を「鳥取の夏の海のように輝きを放つ天然の岩ガキ」を表現したくて、平成17年に「夏輝(なつき)」と命名されたそうです。

私が初めて「夏輝」を紹介されたのが、仲卸の横浜丸栄水産㈱の細谷社長でした。

それ以来毎年、夏になるとチェックしております。

私も年と共に図々しくなり、勝手に重さ計ってみました。

すると1個1600g≒約1.6kgでした。

所帯じみて情けないけど、家に持ち帰り食べた後、何ゴミになるんだろうねとセリ場で真剣に話し合いました(笑)。

やっぱり中身確認しないとダメですよね。

1個剥いてみましたが、この様な状況でした。

見た目物凄く良いと言いずらいですが、食べたら濃厚な味わいを楽しめました。

海水温の影響はありますが、岩ガキの旬は夏。

これからが本番ですから、何度か食べているうちに最高の「夏輝」に出逢えると思います。

※岩ガキは特に、殻に色々な生物が付着しているので十分流水して下さい。それでも体調が悪いと、当たることあるのでご注意下さい。

 

 

 

 

横浜から全国へ。
⽬利きのプロが選んだ海の逸品をお届けする通販サイト

▶ 通販サイトを見る