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アオザメ、人食いザメとは違います。

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5月も残り1週間、GW明けからモノが動かないですね。

つまりは、魚が売れていないと言うことです。

最初はGWでおカネを使い過ぎて、懐=の財布状態が一時的に寂しいのではないかと思っていたのですが・・・・・。

給料日が来ても、全く変化がなく月次の予・決算の数字が心配で顔面蒼白です。

蒼くなると言えば、怖いモノに遭遇した時もありますよね。

 

今日、セリ場で遭遇しちゃいました、サメの中で一番泳ぎの早い『アオザメ(青ザメ)』です。

と言っても原体ではなく、ブロックに加工されて入荷です。

すいません、好奇心が優先して発泡の箱の中を見てしまいました。

パッと見、マグロかカジキマグロのような感じです。

アオザメは外洋性のサメのため、人と遭遇する機会が少なく物騒な事件の当事者になることも少ないそうです。

皮はサメ肌のザラザラを想像していたら、鯨のウネ・畝須のようにツルツルで拍子抜けです。

そしてオートフォーカスカメラなのにピンボケで、やらかしちゃいました。

アオザメはその身肉よりも、フカヒレの方が貴重で有名ですが、骨、皮膚、肝油なども利用されています。

私はアオザメそのものを単独で食べたことはありません。

しかし石橋のさしみはんぺんの原材料としてアオザメが使用されているので、間接的には食べていることになるのかな。

ネットで調べると、アオザメの味は淡泊で食べ易いそうです。

何でも食べてしまう食欲旺盛な人間は、人食いザメよりも何百倍も恐ろしいですね。

 

 

 

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