トピックス

クロシビカマス、実は高級魚。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

休みの日は料理を作らないといけないんです。

いつの間にか我が家の決まりごとになっていました。

でも昨日の午前中は、日本おさかな検定(ととけん)1級受験のためスタバで勉強、そして午後1時00分から東京海洋大学 品川キャンパスで本番スタート。

ちょっとマニアック過ぎて80点獲得は無理かな。

ほゞ自分の休日は終わった感があったのですが、夕飯は何なのと鬼嫁にせっつかれて台所にたって調理開始です。

今日はとっておきの魚『クロシビカマス』を捌いて、今晩のおかず『塩焼き』と明後日のために『西京味噌漬け」を作りました。

クロシビカマス=スミヤキはかなり滑りのある魚なんですが、ちゃんとウロコがあるので包丁を使って取り除いて下さい。

皮は非常に薄いので、強く擦ると切れてしまうので注意して下さい。

塩焼きは正直ちょっと面倒だったので、頭を落とし内臓を取り除き2枚に下ろしただけです。

とても柔らかな身質なので、程良い深さに包丁を入れれば内臓を傷つけず取り除くことが出来ます。

血合いはシッカリあるので、小さなスプーンなどを使って取り除いて下さい。

どうですかキレイな身質、まるでサワラのようです。

旨味をギュッと魚に押し込めるため、たっぷり振り塩を行い余計な水分を抜きます。

焼き上がりはご覧の通りです。

外見はパサパサ感が半端ないんですが、中身は非常にジューシー。

何か他の魚に例えるとタチウオに似ているかも。

娘たちには原魚は見せません。

彼女たちは結構先入観で物事を考えるのと、見た目で判断する=食わず嫌いな傾向にあるからです。

まずは食べてから、美味しいのか否かの意見を言わせています。

黙って食べていたので、合格なんでしょうね。

最後にクロシビカマスの西京味噌漬け。

西京味噌、酒、味醂、砂糖を混ぜて漬けダレを作り、魚を漬けるだけ。

あとは2日後に食べるだけなので、出来上がりが楽しみです。

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

アーカイブ

市場カレンダー