シブダイがしっくり来る。

最近天気がおかしい。

特に今までに経験した事のない線状降水帯による豪雨。

想像を超えた事象=災害に対して、どれだけ冷静に対処出来るのだろう。

雨、水は特に怖いですね。

今日は少しレアキャラの魚を紹介、釣りモノのシブダイを紹介します。

正式名称(標準和名)はフエダイと呼ぶそうですが、一般的にはシブダイもしくはシロホシフエダイの方が馴染みやすい。

シとク、一文字違う魚もいるのですが、シロホシフエダイは超高級魚です。

「引っ搔き傷」「鱗が剥がれて白くなった」、これがシロホシフエダイの証拠です。

アップで凝視すると、単なる傷にしか見えません、本当に不思議です。

私の認識では超レア級の魚だったのですが、最近はちょくちょく見かけます。

東京湾内房でも釣りモノが入荷し?????そんな魚だったとクエスチョンマークが頭上を飛んでます。

残念ながら私はシブダイを食べたことありません。

食べた経験のある当社社員は、「食べる価値がある」「丸ごと1尾」楽しめるそうです。

普通に刺身で食べると脂の乗り良し、文句なし。

しかしキンキが生食よりも煮付けが美味いように、シブダイも煮付けや塩焼きが最高だそうです。

頭も美味い、アラはあら汁で食べると美味いらしいです。

シブダイの旬は、夏から初秋と言われています。

機会があるうちに、シブダイをゲットしたいと思います。

 

 

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