東京湾のシマアジは特別ですか?

チョットおかしな6月、いったい今年の夏はどうなるのか?

気象庁が発表している「暖候期予報」によると、全国的に平年より気温が高めで、梅雨から夏にかけて蒸し暑い傾向が続く見込みとされています。

加えて、降水量は太平洋側で多くなる可能性があり、大雨・猛暑への備えが大切だそうです。

この暖候期予報は、偏西風が平年より平寄り流れていることで起きる気象現象を推測したモノです。

そして絶望的な理由もう1つ、地球温暖化の進行で、大気全体の「ベースの温度」が既に高くなっているためだそうです。

子供でも予想できる悲しい予報、皆さん、暑さ対策万全にお願いします。

今日は「シマアジ(島鯵)」を紹介します。

珍しい魚ではありませんが、高級魚として知名度は高いですね。

養殖のシマアジが市場内を席巻しているため、それほど感動を覚えませんが、天然のシマアジとなったら別物です。

産地や魚体により、魚の価値が大きく変動するのがシマアジの特徴かもしれません。

この画像のシマアジで400gダウン、キロアップが理想ですが小さくても美味しいですよ。

このサイズでも、ブランドアジや根付きのアジと比べたら、倍以上のおカネを払わないと買えません。

今回は横浜丸魚グループの館山丸魚から出荷されたものです。

と言うことは、東京湾で水揚げされた「江戸前」のシマアジと言うことです。

何か特別なモノ、優越感を抱きませんかね。

そんな訳あり、訳(=物語)を横浜丸魚が作れれば「いいなぁ」と思っています。

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