ウスメバル、鮮やかな色彩はアスタキサンチン。

為替の勉強会をしている最中に、34年ぶりの円安水準まで到達した。

何処まで続くのかこの円安。

私は昨年末時点でも「円安継続」を謳っていましたが、その理由は日米国力の差が大きいことでした。

マイナス金利政策の解除、企業業績の回復、賃金の見直し等、やれること実行しているのになぜ?

まだまだ物価の上昇やインフレに、私たちのカラダも心も追い着いていない。

そもそもデフレが30年以上も続いていたことで、昭和生まれ以降の人は慣れるまでリハビリが必要です。

明けない夜はないように、円安が永遠に続くことはないはずです。

今年の前半は円安で様子見ですかね。

 

今日はもう既に春ですが、春告げ魚の1つ「メバル(眼張」」を紹介します。

いつ見ても綺麗な色目、鮮度が良い証拠です。

画像のメバルは今の時期獲れる一般的なモノで、ウスメバルと呼ばれています。

なぜウスメバルは赤い・オレンジ色なのか?

ネットで調べてみると、赤・オレンジの正体は、カロテノイドの一種アスタキサンチンだそうです。

エビ、カニ、鯛といった身近な海産物同様に、ウスメバルもアスタキサンチンを含む餌を多く取り入れてカラダを赤くしています。

と言うことは、メバルはカラダの良くて美味しい食材になる訳です。

メバルは煮ても焼いても美味しい魚ですが、一番ポピュラーな食べ方は煮つけです。

抜群に鮮度が良ければ生食も大丈夫ですが、念のために熱を入れた調理法でお召し上がりください。