オーガニックサーモンって知ってますか?

今年の年末・年始は色々挑戦・経験したので、今後のブログで紹介したいと思います。

まずは営業二部塩干合物課梅澤社員、丹野社員より素材協力を得た『オーガニックサーモン』を紹介します。

鮭を丸々1尾捌くのが初めてだったので、とても楽しめました。

オーガニックサーモンとはどんな魚なのか?

簡単に言ってしまうと養殖のサーモンなんですが、より自然に近い環境下で、オーガニック基準で育てた有機養殖サーモンです。

オーガニック基準とは、EUのオーガニック認証機関やUSDA=米国農務省の承認基準をクリアしたモノを言います。

養殖に使用する水質や海域に拘り、与える餌に抗生物質や成長ホルモンを使用しなかったり、低密度養殖で魚にかかるストレスを軽減させるなどして大切に育てられたサーモンです。

見る人が見るとサーモンの種類もすぐに分かると思いますが、今日のサーモンはキングサーモン、日本名マスノスケ(鱒之介)です。

㈲兼音青木商店濱荻社長が本チャン紅を捌いている様子を見学していたので、見よう見真似で切り身にしてみました。

まずは鱗取りから始めましたが、想像を絶する脂ののりを確信しました。

そして頭を外し二枚おろし、思っていたよりも骨が柔らかく、素人が切り捌いてもそこそこな出来栄えとなりました。

これぞサーモンピンク、鮭らしい色具合は食欲をそそります。

シンプルに塩焼きを頭に思い浮かべながら作業を進めていましたが、ちょっと賺してムニエルにしてみました。

ソースはムニエルした油にバルサミコ酢と塩胡椒したもの、タルタルソースの二種類を用意しましたが、やっぱり娘たちはタルタル派でした。

オーガニックサーモンを口にしてみると、しっかり熱を入れているのにとてもジューシー。

そして心地よい食感と不思議なくらい諄過ぎない脂ののりが絶妙な味わいでした。

次ぎは絶対に塩焼きで試してみたいですね。