カミナリとは無関係、カミナリイカ。

今日は快晴、日中は気温23℃を超える場所が神奈川県内にあるそうです。

昨日より平塚市漁協の追っ駆けも日海丸と川長三晃丸の2船体制復活です。

そして春本番に突入してコンスタントに入荷があるのが鎌倉漁協からのイカ君たちです。

本日もアオリイカ、コウイカ(スミイカ)モンゴウイカが入荷していますが、新鮮なため扱いもとても丁寧なので、身は透き通り、内臓が丸見えです。コウイカ、モンゴウイカの紋様もとても美しいです。

今日はモンゴウイカについて少しお話したいと思います。

非常にコウイカに似た体型をしているモンゴウイカ、コウイカの仲間です。標準和名はカミナリイカといいます。

背中も紋模様がコウイカと違うので、すぐ判別がつきます。この紋から文字って紋甲イカという名が呼称名になったようです。

一方カミナリイカの語源は、雷の鳴る場所で多く獲れるのと、雷の鳴る季節が旬のイカという語源があり、カラダの模様とは無関係だそうです。

旬は冬から初夏、正に今がシーズンで美味しい時期です。身が非常に分厚く、甘味がありますが、身が分厚いが故に少し食感は硬めですが、旨みがある美味しいイカです。

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