キチジ、何通りの名前を持つ魚なの?

久々地元の辻堂海浜公園のジャンボプールが営業している。

小さなお子さんがプールに向かう姿を見て、やっと普段の日常生活が戻ったのかと錯覚してしまう。

私はほのぼのとした気持ちで見ていたが、実情はそうではないみたい。

「水着を着用してご来園下さい」と呼びかけているんです。

これも感染対策の一つで、更衣室での密を回避するためだそうです。

地元の人は、これが当たり前のスタイルですけどね。

ただ自宅の窓を開けても、プールで遊ぶ子供たちの大きな声が聞こえないのはコロナスタイルなんでしょうか?

今日は数多くの呼び名を持つ魚、キチジを紹介したいと思います。

思い立って名前だけ画像に残そうとしたら、メンメ、きんき、キンキンの3つの名前を見つけさせました。

この魚の標準和名はキチジですが、吉次と書いたり、メンメ、キンキ、キンキンと場所場所で呼び名が違うそうです。

呼び名で、味が変わる訳じゃないので全然問題ありません。

良いキチジの選び方ですが、色鮮やかで、魚体の大きなモノが良いですね。

嫌な臭気がしないこと、加えて腹がしっかりしたものがおススメです。

どうやって食べるのか?

鮮度が良ければ刺身でもOKと言いますが、出来れば熱を通して食べるのがベストだと思います。

個人的には濃いめの煮汁で煮付けが美味く、おススメです。

キチジの旬は秋から冬と言われていますが、暑い夏にもコンスタントに入荷があります。

季節的には少し違和感を感じますが、安い魚ではないので、担当者が残さず販売してくれることを祈ってます。

追伸

今の携帯電話のカメラは高性能なため、勝手に色を調整しちゃうんです。

言い訳ですが、撮影場所でキチジの色が違うのはそんな理由です。