キントキダイ、随分いいねしてるね。

入社式翌日に退職代行!?

ネットでそんなニュースを見て、世も末だと思ったのは私だけでしょうか。

個々人の問題だからつべこべ言わないけど、「石の上にも三年いれば暖まる」なんて今や死語ですね。

今日は出世魚じゃなくて、出世した魚「キントキダイ」を紹介します。

キントキダイ、まるでキンメダイのようですね。

両者は学術的分類上全然種類が違う魚で、色だけ赤・朱色で似てますかね。

なぜキントキダイは出世した?

嘗てはあり知られていない魚でしたが、知名度が向上すると値段もうなぎのぼり。

今や高級鮮魚の仲間入りです。

担当の瀧澤社員に、「どうやって食べるの?」と聞いたら・・・・・。

何年水産物卸してるんでしょうか、その質問は愚問でした。

お客に提供するなら「刺身」じゃないと、元取れない=儲からない。

「美味しい食べ方は?」が、正しい質問でしたね。

鮮度が良ければ、刺身やカルパッチョは外せません。

煮ても焼いても美味しいキントキダイですが、余計な味付けは無用でシンプルに白身の味を楽しんで欲しいですね。

素人目線では、デカいのが良いと思いがち。

しかし実務上は、それぞれの料理屋、居酒屋のニーズに合ったモノしか売れません。

う~ん、2入れ5.4kgは魚好きには堪らないけど、少し売りずらいかな。

 

 

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